2011年09月24日

すっかり秋らしくなって、おなかが減ります。

台風が通り過ぎたことなど、なかったかのように、秋らしい土曜日でした。

昨日はゆっくりできたので、勢力をつけようと、カツを食べに行きました。

「和幸」のカツ煮が大好物です。246近く、新石川の交差点の付近にあるニトリの正面に

ある、「デラックス和幸」と僕たちは呼んでいるのですが、

あちらのカツ煮が一番おいしいです。漬物もキャベツもご飯でさえも特別なものを

使っているかのように、味が違うのです。

昨日は他店で食べたのですが、お子様半額フェアーをやっていて、

娘はまだ小さいので、食事を頼まないのですが、

僕たち一人分を半額にしてくれました。

車が凹んで、心も凹んでているときに、こういう小さなことで人は幸せになります。

おいしくカツをいただいて、家に帰ってからはおはぎ。

これはお彼岸の僕の楽しみです。

今日はいっぱいご飯を食べたので、2個にしておきました。


ちなみに実家のおはぎは餡子がもち米の中にくるまれていて

外側にきなこです。しかし、よめさんの実家の方面では、もち米の外側をあんこで

包んでいるので、うちでは2種類でてきます。

とにかく、おいしいものをたべて、元気になりました。

お彼岸のお楽しみはおはぎです。
posted by masamune at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月23日

おしらせ。

アンティーク家具の魅力 12を更新しました。

http://www.facebook.com/masamunehakoya

今回はNeo-Classicと呼ばれるデザインのスタイルです。

代表的なデザイナーのロバート・アダムについて簡単に書いてみました。

今は17世紀、18世紀、19世紀のイギリスのアンティーク家具について、

少しづつ書いていっています。ずっと読んでいけば、イギリスの家具のだいたいのことは

わかるようになると思います。週1回程度の更新をしていますので、せひご覧ください。

この記事のをまとめて、http://hakoya.masamune-workshop.com/column.html

こちらのコラムでも読むことができます。

はこやのホームページやマサムネ工房のホームページもリニューアルされていますので

ぜひ一度ご覧下さいね。http://masamune-workshop.com/

posted by masamune at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

週3日と秋模様。

台風が過ぎて一気に秋になりましたね。
今週は3日しか働いていないので、
なにか、うまくリズムがつかめません。

台風の突風で物置が飛んできて、
車の側面が陥没、すこし貫通穴もあいていて
車検が終わったばかりの車なのに、ブルーな細川です。

去年もこの時期に飛び石でフロントガラスが割れて、
車両保険に入ってなかったので、全額自腹。
文字通り自らの腹が痛くなった去年の秋ですが、
今年はしっかり車両保険に入っていたので、
少しの間、代車で我慢すれば
出費もなく無事に車も帰ってきます。
ちなみに台風などの天災で車両に傷がついた場合には
車の所有者の責任で直すことが通例とのこと。
物置の持ち主の普段の使い方を忠告したり、
写真に撮っていないと、扱い方が悪かったと
証明できないので、損害賠償にいたるまでが難しいそうです。

車についてはずっと何かしらのいわくがありまして、

まず初代の車は留学をする2か月前に高速道路を走行中に白い煙がボンネットからでてきて、廃車に。
イギリス時代の2代目は、取り締まり業者の間違いで、レッカーされるときに車軸が曲がってしまい、
高額な請求書がきたり、なんどもエンジントラブルで、レッカー車のおせわになり、結局卒業の数ヶ月前に
廃車になり、山奥の学校まで通学にどれほど苦労したことか。

今回で3代目ですが、去年はフロントガラスが、今年は側面が、
まあ、事故で他人に迷惑をかけていないだけましかな。

仕事のリズムも悪く、季節の変わり目で、車のこともあり
いまいちしゃきっとしない秋の入り口だなー。
ともかく、無事に修理されて帰ってくることを祈る。
うどラジきいて、元気だそう。
posted by masamune at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月21日

なかなか英語はでてきませんね。

何を隠そう10ヶ月のNY留学、2年のイギリス留学。
さぞかし英語が堪能と思われるかもしれませんが、
あたって砕ける感じで、伝わればいいという程度です。
このブログを呼んでいただいている方には、
もうお分かりかと思いますが、
日本語での書き込みとまったく変わりません。

誤字脱字はありますし、いいまわしのくどさも英語になったからといって
変わるものではありません。

だいたい、日本人同士でも、はじめはなにをしゃべっていいかわからないときは
黙ることが多いのです。
ですので、今日のお客さんが外国人の方だと知ったとき、
しゃべらなくていい方向でいこうと思いました。

しかし、
最近のSNS情報はすごいですね。
現場に着くと、クライアントから、「FBみたよ。今日は外国人のお客さんだから、会話よろしくね。」
と先手をうたれ、「は、ハア〜。」と気のない返事をして、
イザ現場へ。


中に入ると、いかにもオランダ人らしい発音のお客さんが出てこられて、
ひと安心。そうです。ネイティブの英語コンプレックスです。
それ以外の外国人同士だと、意外とスムーズに会話が進みます。

ひととおり、説明をして、作業をおえて、挨拶をして帰り際。

流暢な日本語で、「天候が不安定ですから、お気をつけてお帰りください。」
めっちゃ日本語うまいやん!!

相手に気を使わせる、下手な英語使いでした。
posted by masamune at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月20日

急に寒くなりすぎ。

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ほんとにもし天気が聞く耳を持つなら、

「徐々に」、「緩やかに」、「だんだんと」、

この言葉を教えてやりたい。

何事も少しづつ長くやっていくことが肝心だと、説教してやりたい。

半袖で昨日まで、クーラーきかせて寝ていたいのに、

いきなりこんなに寒くなっては、体がついていけないのです。

だけど、これだけ涼しくなってくれれば、

工房に入ってじっくり考えごともできるので、

まあいいとしよう。

やっと箱の内側の革張りをやってくれる業者を見つけたのです。

イギリスなのですが、こんどは大丈夫そうです。

だいたい相手がどんな技術レベルを持っていて、

仕事に対してどのように取り組んでいるか分らないので、

いろいろとメールで高度な要求をしています。

いままでの業者はだいたい2回目のメールから音信不通になっていたのですが、

今回は、フリーサンプルがイギリスから届きました。

それも、細かい要求をしっかり把握したいので、

きちんと打ち合わせをしてからの仕事にしようということでした。

もう感激で涙ものです。

なんとか無事に革張りができるよう、

コミュニケーションをとっていきたいと思います。

アンティーク家具修復については下記へどうぞ

http://masamune-workshop.com/
posted by masamune at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月19日

おしらせ

連休はいかがでしたでしょうか。

昨日は車検がおわり、今日は楽しく「梨狩り」といきたかったのですが、

戸塚区にある農園に行ってみたら、あまりの蚊の多さに30分で撤収。

ですが、老夫婦が楽しそうにやっておられて都会にある田舎というかんじのいいところでした。

普段は梨が苦手で食べない娘も、おじいさんの向いてくれた梨をうれしそうにほおばりました。

さて、

ホームページが新しくなりました。

今までのホームページ加えて、もっとたくさんきれいな写真を見ていただけるように、

あたらしいTOPページになりました。

以前からあるホームページはマサムネ工房のアンティーク部門 「はこや」として残っています。

それ以外の業務をつけたして、補修作業とコンサルティングが加わります。

コンサルティングは工事中です。

ブログもTOPページから見られますが、修復関連のことに絞ろうと思います。

毎日の徒然がメインでこのブログは当分のあいだ書き連ねてみたいと思います。

すこしづつあちらの方に移行しますので、ぜひご覧ください。

修復に興味がある方はこちらのリンクもご覧ください。

http://masamune-workshop.com/
posted by masamune at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | はこや

2011年09月18日

車検おわったー。

2年に一度の車検が無事終了。毎日車に乗るので、車検や整備は重要。

だいたい1か月に2000kmのペースで走っているので、

10万kmをこえた今回の車検は気合いを入れて、

びしっとお金をかけて、

エンジンの調子と、タイヤ回りを調整してもらいました。

トヨタのディーラーでやってもらったのですが、

いまは、トヨタもサービスがすごいですね。

まずは、予約を入れて、駐車場に入ると、

インカムをつけた店員さんがきて、

止める場所や進路を指示してくれます。

知らないところへ来ても迷わずに済みます。

しかも、その間に、担当の方に繋いでくれて、

車を降りるタイミングであいさつに来てくれます。

結構広い店内に案内されると、

ただで飲み物はでてくるし、

待ち時間にはポップコーンと雑誌を用意してくれて、

ホテルか美容院にでも来たようです。

今日は僕が突然代車をおねがいしても、さっと用意していただき、

おかげで、雑用がスムーズに運び、

近くにあるうどんや「綾」で久しぶりにうどんを堪能しました。

やっぱりどんな仕事でも、お客さんの要望にしっかり答えて

気持ちよく代金を支払ってもらう。

気分良ければ、こちらも気持ち良く支払いができる。

特に休日に気持ち良く過ごせるということは重要なことです。

この気持ち良さを僕も仕事にとりいれていきたいと思う休日でした。
posted by masamune at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月17日

PODCASTできいたちょっといい話。

こじまけいこのきらきら 9月9日分のオープニングできいたちょっといい話。

結構子供のことになると、キーっとなるらしい、こじまさんは

子供のしつけには特に気を使っているそうだ。

7歳のお兄ちゃんと5歳の弟君、お兄ちゃんはご飯を食べるのが遅くて、

夕ご飯もゆっくり、ゆっくり。口にわかめをいれたまま、妄想にふけるらしい。

そんなお兄ちゃんを見てると、多少仕事の疲れも残るこじまさんは小言を言ってしまうらしい。

そんなお兄ちゃんと、お母さんのやり取りが嫌いな弟君は、お母さんをなだめて、

お兄ちゃんをはげまし、あいだにはいって仲を取り持つらしい。

それでも、妄想が止まらないお兄ちゃんに、ついにお母さんが切れようとしたその時、

弟くんはお母さんにチューをして、お母さんの口をもじとおり止めました。

そして、どうにかいざこざを避けたのです。

楽しい食事がいいですよね。弟君。

僕も小難しいことを考えていて、頭が娘のモードに切り替わらなくて

いらいらしている気がするなー。

今日は疲れてかえってきたので、「いぇアー」と娘に向かって奇声を発してみました。

「おとうさん だいじょうぶ? いいこ、いいこ」と慰労してもらいました。

ありがとね。
posted by masamune at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年09月16日

パッチ特集その@

修復の順番もやっと5番まで来ました。

木工の作業で一番よくする作業がパッチです。というお話を昨日しました。

そこで、やっぱりパッチはたくさん写真があるので、

少し見ていただこうと思います。

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これはチェストドロワーの引き出しの前板の角です。

かなりかたマホガニーの無垢板ですので、割れやすいのでしょうか?

きれいにパカッと、潔く、割れています。

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これが同じ方向の木目、色、から探してきたマホガニーの板を

カットして、アニマルグルーで接着して、形をトリミングしたところです。

これだけの深い色が出るマホガニーは貴重です。

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着色は全くしなくてもよかったので、シェラックを何度も塗り重ねて、塗膜を同じくらいの

厚みにしました。ほとんどわからない程のパッチの完成です。
posted by masamune at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

2011年09月15日

修復の順番 5

久しぶりに修復のおはなし。

実際に修復に入っていきます。

ほとんどがパッチの作成と貼り付け、カラーリングという作業になります。

この基本の作業がうまくなれば、修復は面白くなります。

まず、パッチとは損傷のある部分に新しく木片や突き板を用意することです。

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このウォルナットカードテーブルは表面がウォルナットのツキ板でできていますので、
なくなっている部分にマッチする色、木目のツキ板を探してきます。

貼り付けはクランプを用意して、木片で傷がつかないように圧着をします。

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写真のようにしっかり養生をして、家具に直接クランプを当てないようにしています。

木工家と修復師はいくつクランプがあっても足りないといわれます。

そして最後にカラーリングとシェラックで塗膜を作って全体になじませます。

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posted by masamune at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復