2011年09月12日

運輸支局

今日は早く仕事が終わったので、車検証をとりに運輸支局へ行ってきました。

はじめていくところなので、きょろきょろしながら、とりあえず目に付いた建物に入ってみました。

最初に目の前に入ってきたのは、なんともいえない、金髪やモヒカンの行列でした。

車のナンバーの登録が行われる列のようで、車の整備士が並んでいるようでした。

車の整備士の業界はなかなか自由な雰囲気が漂っていて、

運輸支局は車が行ったり来たりしており、活気があるなと思ったら、

あの整備士さんたちの有り余るパワーのせいでした。

建物もふるく、昔ながら、看板に目をやっていると、声をかけやすそうな

おじさんがいて、書類の提出方法を教えてもらいました。

今日は平日だったこともあり、書類の提出から10分ほどで再発行してもらいました。

それにしても、築地と同じような元気の良さは、昔ながらの日本の技術職の威勢の良さを感じて

ちょっと別世界を垣間見るような気分でした。
posted by masamune at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月29日

娘が一枚上

1歳9カ月の娘は、おねだりがうまい。

いろんなおねだりをしてきて、一番効果のいい方法を身に付けた。

最初は怒ったり、泣いた入り、ぐずったりして、「ほしいほしい。」の連呼だったのだが

最近は手をかえてきた。

僕たちが間食しようとお菓子の袋をがさごそしたりすると、

きづかないうちに足元にきている。

「それなーに?」の連呼。

敵もさるもので、最初からはほしいとはいわない。

「それなーに?」「とちて、とちて」(とってとって)の連呼。

ここまでは、1年9カ月の付き合いで、僕もしかとしながら様子を見る。

しかしここからが、娘の真骨頂。

「それちょうだい。」「それちょーだい。」「だっこ。」

ここでだっこさせられて、ちょっと気持ちが緩む親。

そこから、怒涛の「ちょうーだい」攻撃。

あまりにうるさいので、意地悪をしたくなって、

「それください。でしょ。」と敬語を使えと促す。

そこを一枚上をいく娘。

腰を半折にお辞儀のポーズで胸の前で両手を合わせて、

「それくだせい。」かわいすぎて、丁寧で、断れなくなって撃沈。

いつもこれで負けておやつあげてます。

情けない親です。
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