2011年09月19日

おしらせ

連休はいかがでしたでしょうか。

昨日は車検がおわり、今日は楽しく「梨狩り」といきたかったのですが、

戸塚区にある農園に行ってみたら、あまりの蚊の多さに30分で撤収。

ですが、老夫婦が楽しそうにやっておられて都会にある田舎というかんじのいいところでした。

普段は梨が苦手で食べない娘も、おじいさんの向いてくれた梨をうれしそうにほおばりました。

さて、

ホームページが新しくなりました。

今までのホームページ加えて、もっとたくさんきれいな写真を見ていただけるように、

あたらしいTOPページになりました。

以前からあるホームページはマサムネ工房のアンティーク部門 「はこや」として残っています。

それ以外の業務をつけたして、補修作業とコンサルティングが加わります。

コンサルティングは工事中です。

ブログもTOPページから見られますが、修復関連のことに絞ろうと思います。

毎日の徒然がメインでこのブログは当分のあいだ書き連ねてみたいと思います。

すこしづつあちらの方に移行しますので、ぜひご覧ください。

修復に興味がある方はこちらのリンクもご覧ください。

http://masamune-workshop.com/
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2011年08月26日

アンティー家具の魅力 1

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アンティーク家具の魅力。

この家具はマホガニーというツキ板が

パイン材の本体に貼られています。

そのツキ板を当時の技術力で薄くカットしているのですが、

このように波打っています。

現在の家具ではありえないのですが、

僕はこの鈍く光る感じと、歴史を感じさせるこの波打ちに

強く引きつけられます。

まっすぐでない直線や、

欠けている角や、薄くなった色、

そういった家具の変化を

いかにチャーミングに見せられるかということが

僕は修復師として大切な技術だと思っています。

オークションや学校では決して評価されないポイントですが、

間違いなく、アンティーク家具に見られる特徴です。

皆さんの家具にはどのような印が見られます?

facebookページではこのような記事を書いています。

http://www.facebook.com/masamunehakoya
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2011年07月25日

はこや

「はこや」ではアンティークボックスというジャンルを紹介していきます。

主にイギリスのビクトリアンの時代のものが多くなります。
19世紀から20世紀の初頭になります。

箱自体の大きさは小さなもので30cmほどのものから
70cmほどのものまでです。

今現在7箱の修復を同時進行中です。お盆ころには修復を終える予定です。


ライティングスロープ(writing slope)
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ティーキャデイ(tea caddy)
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