2011年08月30日

学生時代の友人

神戸で学生時代をすごしました。

その時の友人がブログを始めていて、今日知らせてくれました。

15年以上の付き合いになるけど、

まだまだ彼の知らないところがたくさんありました。

僕は学生時代から留学することを夢見て、

日々バイトに励み、英語の勉強もろくにせず、

勢いだけで毎日を過ごしていたように思います。

ですが、彼はとうじから、きちんと目標を持っていました。

30歳までに自分の家を自分で設計して、建てる。

はじめて聞いたときに、普段はおとなしい彼が

自身に満ち溢れていてびっくりしました。

実際に目標の家を建て、その後も個人の家を設計して

着実に階段をあがりながら成長していったのだと思います。

学生時代にはわからなかった、彼の良さが今は文章に

にじみ出ていました。

丁寧で、きちんと思考した後に書かれた文章は

とても好感が持てます。

家つくりに魅せられていて、読んでいくうちに家を建てることは

楽しいことなんだなと思うようになりました。

是非ご覧ください。

http://koyotckobe.exblog.jp/ コーヨーテック神戸吉田ブログ


マサムネ工房はfacebookページを更新しました。
アンティーク家具の魅力5です。
http://www.facebook.com/masamunehakoya
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2011年08月29日

娘が一枚上

1歳9カ月の娘は、おねだりがうまい。

いろんなおねだりをしてきて、一番効果のいい方法を身に付けた。

最初は怒ったり、泣いた入り、ぐずったりして、「ほしいほしい。」の連呼だったのだが

最近は手をかえてきた。

僕たちが間食しようとお菓子の袋をがさごそしたりすると、

きづかないうちに足元にきている。

「それなーに?」の連呼。

敵もさるもので、最初からはほしいとはいわない。

「それなーに?」「とちて、とちて」(とってとって)の連呼。

ここまでは、1年9カ月の付き合いで、僕もしかとしながら様子を見る。

しかしここからが、娘の真骨頂。

「それちょうだい。」「それちょーだい。」「だっこ。」

ここでだっこさせられて、ちょっと気持ちが緩む親。

そこから、怒涛の「ちょうーだい」攻撃。

あまりにうるさいので、意地悪をしたくなって、

「それください。でしょ。」と敬語を使えと促す。

そこを一枚上をいく娘。

腰を半折にお辞儀のポーズで胸の前で両手を合わせて、

「それくだせい。」かわいすぎて、丁寧で、断れなくなって撃沈。

いつもこれで負けておやつあげてます。

情けない親です。
posted by masamune at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年08月28日

今日は娘とお留守番

今日は嫁さんが美容院へ行く日だったので、

1歳9カ月になる娘とお留守番。

二人きりというのは、

娘が生まれてから2回目かな。最近たくさん言葉を覚え始めたので、

一緒に話をしていてもおもしろい。


オランダの友達が結婚して、写真を送ってきてくれた。

新郎新婦が写っているのだけど、娘はとっても外国人に魅かれるらしい。

はじめて写真を見た時は、「かっこいいー。これ、だあれ?」

「ハームとヘンリエットだよ。」と教えてやると、

「ハム、!(&$%# かっこいいー。」とうまく覚えられなかった。

そのほにゃららというのがかわいいので、何回も言ってると、

突然「ハーム、ヘンリエット かっこいいー。」っていうようになった。

その間2日、そして今日、どこで覚えてきたのか、

「ハームかっこいいー。ヘンリエットかわいい。」ちゃんと使い分けるようになった。

ほんとにスポンジのように吸収する子供ってすごい。

お母さんがいなくても、ぐずることもなく、

僕がウトウトして寝そうになったら、

「おめめ。」といって、目を突っついておこしに来て、

眠気覚ましに、一緒にビデオを見て、

逐一「あれなにー?」の質問にうまく答えて、

今日は二人で無事にお留守番を務めました。
posted by masamune at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月27日

知恵の使い方

今日はPODCASTでちょっといい話を聞きました。

ある障害をもつかたの特徴で、とにかくかみつく癖があるんだそうです。

とても強くかむので、ほんとに痛いんだそうです。

初めてその方と接する人はかまれそうになると

やっぱり拒絶という反応になるんだそうです。

「いやです。やめてください。」と。

ですが、それではなにも変わらないんだそうです。

視点をかえて、発想を変えるのだそうです。

状況をよく知る方がどのように対応するかというと、

「いいですか、なんでも噛んでいいです。でもこれはお芝居ですよ。

あなたには、サメの役をあげますからなんでも噛んでもいいんです。

でも、本当に噛んじゃダメですよ。」

こういうと、パクパクと噛むふりはするのだそうですけど、

ほんとには噛まなくなったそうです。

みんな幸せに暮らせる知恵がありますね。

うまく言えませんが、なにか大切なことを気づかされた思いでした。
posted by masamune at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月26日

アンティー家具の魅力 1

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アンティーク家具の魅力。

この家具はマホガニーというツキ板が

パイン材の本体に貼られています。

そのツキ板を当時の技術力で薄くカットしているのですが、

このように波打っています。

現在の家具ではありえないのですが、

僕はこの鈍く光る感じと、歴史を感じさせるこの波打ちに

強く引きつけられます。

まっすぐでない直線や、

欠けている角や、薄くなった色、

そういった家具の変化を

いかにチャーミングに見せられるかということが

僕は修復師として大切な技術だと思っています。

オークションや学校では決して評価されないポイントですが、

間違いなく、アンティーク家具に見られる特徴です。

皆さんの家具にはどのような印が見られます?

facebookページではこのような記事を書いています。

http://www.facebook.com/masamunehakoya
posted by masamune at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | はこや

2011年08月24日

facebookページ

いつもご覧いただいてありがとうございます。

毎日思いつきで書いていますので、記事があっちへ飛びこっちへ飛びして

すいません。あまり難しいアンティーク家具の内容だとよくわからないという話もあり、

アンティーク家具の話は今現在はfacebookページに

書き連ねております。先日「いいね」が25人をOVERしてやっとURLを獲得できました。

このブログの左側にある箱の写真をクリックしていただくと

facebookページに飛ぶようになっています。

そちらには、写真なども多く貼っていますのでぜひご覧ください。

facebookページの左側に「ウォール」と書かれてある

ところをクリックしていただく中が見れます。

「はじめに」には簡単な自己紹介を書きました。

今はブログにももっとアンティーク家具のことを書くかどうか

測りかねてますので、ぜひいろいろなご意見をおきかせください。

アカウントを作っていただいて、一番上のマサムネ工房のタイトルのすぐ横にある

「いいね」を押してぜ記事をたくさん読んでください。

ページオーナーのところから個人のページに飛びますので。

facebookの友達申請もお気軽にクリックしてください。

明日も続麺通団のウドらじきいて頑張るぞ。

posted by masamune at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月23日

ぐっと辛抱する。

なにをやってもうまくいかない周期と

いやなことが続く周期があって、

一年の間に何度かそういう周期が訪れる。

そういう時は、だまってぐっと辛抱する。

ときには辛抱しきれなくなって、反論することもあるけど、

できる限り、ぐっと飲み込む。

仕上がりだけはいいものを提供できるように、

いつもよりずっと集中する。

よし、明日もがんばろう。

posted by masamune at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月22日

のんびりの日曜日

熱いお茶がおいしくなってきましたが、

また明日から暑くなるみたいですね。

昨日の24時間テレビで徳光さんが完走したのもすごいことですが、

この大一番で気温が下がるというのも強運の持ち主ですね。

無事に走り切れてよかったです。


昨日はゆっくり映画を見ました。

「ツーリスト」 ジョニーでップとアンジェリーナジョリーの共演。

この二人がベネチアで共演ということで、とても興味をひかれました。

日曜日の午後に見る映画にぴったりのいい映画でした。

あんなにオーラを消したジョニーデップは初めて見ました。
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「ソーシャルネットワーク」マークザッカーバーグの

facebookが作られた初期の段階で、訴訟の進行と同時にスト―リが進みます。

切り口がうまくて主人公が憎めないやつでした。うまく作られていました。

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次は「英国王のスピーチ」がみたいなー。
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posted by masamune at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月20日

知らないものを知ること。

昭和のお父さんたちは新聞を読みながら、

朝ごはんを食べる人がおおかった。ように思う。

今はYAHOOのトピックスなどを見ながら、

朝ごはんを食べる人が多いのかな。

新聞からWebに変わったけども、だいたい同じよな情報を受け取って入る。

だけど自分の興味のあることを深く探しにいくようになって、

共通の話題も薄れてきた。

与えられる情報をみんなが同じように受け取っていなくて

初対面で盛り上がる話題探しに困ったりするけど、

ほんとに自分が知りたかった、ピンポイントの情報を探すことができる

ことはありがたいと思う。

僕にしてみれば、

讃岐うどんの人気店が店を閉めるとか、West Dean Collegeの生徒の数が増えたとか

「そんな話で誰と盛り上がるんだよ。」というような話題がとても大切だったりする。

WEB上で知りえるたくさんの情報に出合うことで、

「こんなジャンルに自分が興味を持つんだなー。」と驚くこともある。

ただそれだけのことが自分を楽しくさせてくれる。

そして、多くの人がいろんな生業でご飯を食べていて、

また、その人たちの仕事のおかげで、

自分たちの生活が支えられている事実に行き当たるとき、

自分も誰かの役に立っていることを願いたい。

最近のソーシャルメディアとのつながりより感じたこと。


posted by masamune at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

修復の順番C

装飾部分C

木工の構造部分が終わって次は装飾部をチェックします。

ツキ板が浮いていないか、真鍮などの欠けがないか、

鍵がきちんと機能しているか、その他の材料の部分でいえば

象牙、水牛の角、鉄、大理石や革などがあります。

布の類はベルベットやシルクなどが使われています。

これらはなるべく修復師が作業しますが

椅子の張り替え師や金箔部分の専門家など、

その道のプロに頼む場合もあります。

たくさんのマテリアルが含まれている家具は

見ていて華やかですが、修復の段階では時間がかかるので、

プランをしっかり立てる必要があります。

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posted by masamune at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

2011年08月19日

情熱

撮りためたアンティーク家具の写真と修復の過程の写真を見直しています。

すこしでも、僕が感じるこの良さが伝わればなーと思っています。

こうして、学校で撮りためた写真を冷静に見直すと、

自分でもほんとによくこんなことできたなと感心します。

一週間サンドペーパーを手に研磨だけするときがあって、指紋が薄くなったり、

夜の9時まで作業ができましたので、毎日パサパサの韓国米おにぎりとチップスが晩御飯でしたし、

ちなみにこの時期に「ゆかり」のふりかけを食べ過ぎて、いまは気分が悪くなるので

食べられなくなりました。

お金がなかったので、嫁さんとのデートは日曜日にバーガーキングに行って

外でハンバーガーを食べることでした。

それでも楽しかったなー。

人生の中でそんな数年を過ごせたことは僕の財産です。

まあお嫁さんが偉いんですけどね。

posted by masamune at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

2011年08月17日

川越市のうなぎやさん

やっと念願の夏のうなぎやさんに行ってきました。

毎年夏になると、ちょっとした贅沢として、

川越に遊びに行って、うなぎをいただきます。

江戸時代、1832年から続く「いちのや」さんです。

マサムネ工房で扱っている箱たちとほぼ同い年です。

駐車場があって、お店が大きいので、家族で行きやすいです。

週末だとお店に入ってまって、注文してからさばいてくれるので、

またまって、やっとでてきたうなぎは本当においしいです。

是非一度ご賞味あれ。

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posted by masamune at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの

2011年08月16日

ソーシャルメディア

資本力のない零細企業、個人事業主にとっては
認知をしてもらうために、ソーシャルメディアの利用は
外せないものになってきました。

マサムネ工房としてはTwitter、Facebook、グーグルプラス、ホームページ、ブログを
連動させながら、とにかく不特定多数の方にアンティーク家具のこと、
アンティークボックスのこと、そして修復のことを知っていただくことに
力を注いでいます。

普段の生活では決して知り合うことのできない
いろんな職業のかたとコメントを交わしたりして、
こんなに知らないことがたくさんあるんだなと思う毎日です。

ほんとにいろんな職業があって、
その仕事の肝に触れるような記事を読むと
刺激を受けます。
マサムネ工房もなるべくわかりやすく、
興味を持っていただけるように
積極的に記事の更新をしていきたいと思います。

WEB上でのコメントの方法や、暗黙のルールなどもあるらしく、
これも積極的にコメントをすることで、ご指導をいただきました。

ご意見、ご感想などがありましたら、どのメディアからでも
構いませんので、お気軽にご投稿ください。

先日もイギリスの方から、ご質問をいただき、
メールのやり取りをする中で、
僕もいろんなことを考えさせられることがあり、
Facebookの記事に書かせていただきました。

毎回長文になりますが、これからもご愛顧ください。
posted by masamune at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月15日

高校野球の伝令

今日の横浜対智弁学園の試合は面白い展開でした。
僕も高校時代に野球をやっていましたので、
野球を見るのは好きです。

一時期、髪の毛を伸ばす高校野球生が増えましたが
最近はまた坊主頭が多いんですね。

高校2年のときに伝令の役で、
マウンドへ向かいました。
普段やったこともない仕事です。
ダッシュで、白線を踏まないように気をつけて。
マウンドに付いたら、ベンチから見る景色と違って、
頭が真っ白になりました。
さすがガラスのハートの持ち主です。
ただ監督からの指示をナインに伝えるだけなのですが、
まったく内容を覚えていません。

とりあえず、「よし。」って言いました。
運よく、内野手の一人が、作戦らしきものを先に言ってくれたので
もう一回「よし。」って力強く行って、ベンチに戻りました。

テレビを見るかぎり、今の高校生はしっかりしてるように見えます。
頑張れ高校球児!
posted by masamune at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月14日

夕焼け

昨日からお盆休みで、横浜でゆっくりしています。
暑さがピークに達していて、この休みは天の恵みに思えます。

そんな暑い中でも、近くの川沿いのランニングコースを
老若男女たくさんの人が走っています。

最近体力が衰えつつあるのは、太ったせいだと、
夕方にウオーキングを始めました。
さーいつまでつづくかな。
意外と川沿いの景色は奇麗で、続きそうだな。

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posted by masamune at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月11日

長津勝一さん

今日は新しい出会いがありました。

『日本随一の鋸研ぎの職人』 長勝こと長津勝一さん

木工好きのひとなら一度はお名前を聞いたことがあるはず、

前に一度紹介しました、マイケル・ハントリーがイギリスで
長津さんの指導を受けました。マイケルはとても興奮した様子で
メールを送ってきてくれました。

メールには長津さんとやり取りをするから
昌彦が間にはいって通訳するようにと書かれてありました。

なかなかお会いすることはできませんが、
木工愛好家が一度はお会いしてみたい人と
直接メールのやり取りができるなんて、
こんなに嬉しいことはありません。

さっそく、長津さんにマイケルからのメールを訳して、送ってみました。
そしたらすぐに返信が帰ってきて、感動。

数時間後にはお電話で話を聞かせたいただきました。

イギリスだけに行かれたのかと思ったら、なんとチェコとドイツも廻って、
最後にイギリスに行かれたそうです。約1ヵ月間精力的に実技指導されたようです。
なによりも、その行動力に驚きました。

せっかくの御縁ですので、僕も大工道具や日本の昔からの習慣についてなど、
たくさん聞いてみたいと思います。

長津さんの鋸についてはこちらのブログに詳しく書かれています。
http://blog.goo.ne.jp/mitsurouwax/

posted by masamune at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

2011年08月10日

修復の順番B

耐久性が先、美観が後

B木工の構造部分の修復

とにかく構造がしっかりとしていることが大切です。
ジョイント部に隙間がないか。
ジョイント部が動いていないか。などを確認します。
しかし箱の構造はシンプルですから、
ほとんどが強度をしっかり保っています。

その次に美観として、ツキ板のはがれや、浮きなどをチェックします。
ツキ板はイギリスとアメリカから輸入したストックの中から
木目や色の近いものを探して、貼り合わせます。

参考例 マサムネ工房 木部の不具合
http://hakoya.masamune-workshop.com/ref01.html

この時に使う接着剤としては
昔ながらのアニマルグルーとフィッシュグルーを使っています。
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瓶のなかにとかしたアニマルグルーが入っていて、
小さなポットで温めています。

どちらも膠としてよく知られています。
アニマルグルーは粒状の乾燥したものを水で戻してから
湯煎して溶かします。トロトロになってから筆などで塗っていきます。
フィッシュグルーはすでに溶けた状態のものを使っています。

どちらの膠も熱で溶かすことができますので、
将来的にも修復をするときに、
もう一度拭い去ることが可能です。
この部分が大切な考え方になります。

こちらで購入可能です。
ピアノリソースセンター
http://www.piano-re.com/bond.html
posted by masamune at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

2011年08月07日

うどん4

日曜日は恒例の川崎 綾でうどんをたべて
1週間分の買い出し。

今日はあつあつ、ひやひや、ぶっかけうどん、てんぷら4種類
娘もうどんのことをちゅるちゅる大好きといって、大はしゃぎでした。
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右からあつあつ、ひやひや、ぶっかけ

ちなみにうどんは
お湯でゆでた後、水で締めたものとお湯でゆでたままのもので使い分けます。

ゆでたままのうどんは「釜」がつきます。 「釜たま」、「釜あげ」、「釜かけ」。

水で締めたものを もう一度お湯で温めてかけだしをかける。 「かけうどん/あつあつ」

しめたままのうどんに冷たいかけだしをかける。 「ひやひや」

しめたうどんをざる用のだしにつけて食べる。 「ざるうどん」

しめたうどんにざる用のだしをぶっかけて食べる。 「ぶっかけうどん」

等があります。

今日は小の3種類のうどんとてんぷらしめて1350円、家族3人で大満足でした。
posted by masamune at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々徒然

修復の順番A

A発注、討議

すでに決定した工程がありますので、
それにそって作業するだけなのですが
この段階で必要な材料や道具を揃えます。
ないものは買うか、つくるかして
準備を整えます。

この過程で一番大切なのが、
第3者と討議するすることです。
自分以外の意見をもらうことで、
冷静になって工程を見直します。
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塗料関係だけでこれだけの材料があります。

僕は補修屋の仕事もしていますが、少しでもひっかかることがあれば
電話をして、同僚の意見をよくもらいます。
そうすると、自分ではきずかなかったことを教えてもらえます。
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学校の工房

今は日本で箱をなおしていますので、討議はマイケルとメールでの
やり取りをしています。

問題は発注です。なかなか日本では必要な業者を探すことができないので
インターネットで海外の業者とやり取りをしています。

リンクを貼っておきます。
数件ですが、こんな仕事があるんだなーと驚きますよ。

ワックス、ポリッシュなど  http://www.rosiniantiques.com/index.html
道具から塗料まで一式    http://www.axminster.co.uk/
修復で使いやすいベニヤ   http://www.exotichardwoods.co.uk/index.asp
インレイ用の材料や道具   http://www.originalmarquetry.co.uk/page1.htm
アンティーク用のレザー   http://www.antiqueleathersusa.com/patterns.html
アンティーク用の小物    http://www.rodnaylor.com/catalogue/other.php


マサムネ工房 facebookページ http://www.facebook.com/pages/%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E5%B7%A5%E6%88%BF/247525761941549

こちらでもいろんな写真が見えますので、是非クリックしてください。
よろしければ、マサムネ工房と書いてある 隣のいいね をクリックしてファンになってください。



posted by masamune at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復

2011年08月05日

修復の順番

修復の話題に戻ります。

@観察、工程の決定

聞いた話では、上手な庭師は朝早く現場に来て、
煙草をふかしながら、ジーと庭を眺めるそうです。
イメージが固まるまで動かないそうです。
そして、休憩のときも庭を眺められるところで
ジーと庭を見ているそうです。

だからといって

一つの箱をじっと見ているだけでは、
あまりにも効率が悪いので、
やはり3個ぐらいを同時に観察します。

クリーニングをしながら、とにかく観察します。
とにかく長時間観察をします。

ここで写真をとりながら、修復をする箇所の決定をして
ノートをとります。

とにかく、この時が一番大事だと僕は思います。

修復の全工程を決定して、修復後がイメージできるまでは
簡単に手はだしません。

方法を考えながら作業をすると、迷いとなるので思い切りに欠け仕上がりが落ちます。
何も考えずに作業をすることで、仕上がりのレベルをあげたいのです。
ですので、すべてが見えるようにすることは大切なことだと思います。

HPのアンティーク家具修復 技術的な参考例 http://hakoya.masamune-workshop.com/reference.html
posted by masamune at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 修復